スバルXV-車内清掃

2020年6月27日

情報とマメ知識

こんにちは!

 

ガラスコーティング専門店|札幌リムラボです。

 

本日は暖かくなってきた今、車内から少し異臭、カビくさい匂いがするということで、スバルの ボクサーエンジン搭載SUVのXVが入庫していました。

 

車内を丸洗いし、ありとあらゆる汚れを落とす車内クリーニングを岩見沢市よりお越し頂き施工致しました。

 

カビ臭さや異臭は基本的にはファブリック部分に付着する場合が多いです。そのため、シート類、ドア内張、フロアマット、フロア部分をカーキーパーズのケミカルで特殊洗浄していきます。

 

また、細部のパーツ類も仕上げていきます。一番手を触れるハンドルは滅菌効果のより高いケミカルを使用し仕上げ、ツヤを復活させます。

 

マルチ部分もモニタの隙間やスイッチ類の間も徹底的にキレイにします。

 
 
 
 

今回はエンジンルームクリーン&コーティングもご依頼頂きましたので、同時に施工。

 
 
 
 

ホース類も仕上げ、油分量が少なくてもツヤのでる特殊な溶剤でツヤを復活。

 

その後エンジンカバーその他パーツをセラミックキーパー9Hでコーティング。

 

ノーメンテナンスでキレイを持続させます。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

もちろんコンソールボックス内も完璧にキレイに。

 

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ダッシュボードも適度にツヤを復活させ高級感を演出します

 
 
 
 

ムラにならないよう丁寧に塗布します

 
 
 
 

ドア部分も隙間すべての汚れを完全除去。

 

メッキ部分はメッキ専用のケミカルを使用します。

 
 
 
 

スポーツタイプの車に多いシフトノブがレザータイプのもの。この部分にしつこい汚れが残りやすいですが、こちらも汚れを完全除去。

 
 
 
 

ドリンクホルダーの四隅も細部を仕上げる資材を使い新車時以上にキレイに

 
 
 
 

北海道の冬はフロアマットが常に濡れた状態です。12月半ばから3月中旬まで実に3ヶ月以上も濡れたまま、その上から泥等が付着しカビ、ダニの宝庫になっています。

 

今回のカビ臭さの原因の一つがフロアとフロアマットです。

 

ここはカーキーパーズの使用しているケミカルの中でも非常に強力なケミカルを用い汚れ、カビ、ダニを完全除去。素材自体が劣化していなければ新車時と変わらないくらい復元します。

 
 
 
 

一通り丸洗いしたあとは重要な行程が残っています。それはしっかり乾燥させること。乾燥が疎かだとせっかく除菌した菌やカビがまた繁殖してしまい、さらに暖かくなった時にまた異臭の原因になります。カーキーパーズでは乾燥方法とパーツ毎の乾燥温度を管理しています。

 

そして最後にAD-Deodorizer(安定化二酸化塩素ガス発生装置)を使用し室内全体を除菌、脱臭しフィニッシュ。今回は2泊お預かりさせて頂き施工致しました。

 

これで溜まった異臭、カビ臭さはほぼ無くなりご満足頂きました。

 
 

岩見沢より遠い中お越し頂き誠にありがとうございました!