ベンツ Bクラス ガラスコーティング クラスM 施工

2020年10月7日

Bクラス, ウィンドーコーティング, ガラスコーティング, クラスM, 傷消し研磨, 情報とマメ知識, 油膜除去, 車種

今回はベンツ Bクラス 撥水性無機質ガラスコーティングのクラスMの施工です♩

小傷や水垢が目立つ状態ですので、ミドルポリッシュ+αでバランスをみながら研磨していく予定です。

まずはディテールチェックをし、クリーナーで目に見えないような微細な鉄粉を大まかに除去、その後目視できるボディに固着したピッチ、タール、鉄粉を一つ一つ除去します。

 

 

脱脂洗浄をし、その後鉄粉をクリアにしていきます。

ツブツブに見える物が鉄粉です。

 

脱脂洗浄とは

洗浄用ケミカルに、より油分を飛ばす効果のある物質が入った特殊なケミカルです。

車は外で使うものですが、外気には油分やチリなど無数の汚れの原因となる物質が蔓延しています。ガラスコーティングを施工するにはボディの傷はもちろん、チリやホコリ、微量の油分でも残っているとうまく定着してくれません。脱脂洗浄とはガラスコーティングの定着に邪魔な汚れや油分を飛ばす作業のことです。

傷を消す前の重要な作業の一つです。

     

液剤や粘土で鉄粉を徹底的に除去します。

 

エッジ部分は塗装が弱く、薄くなっていますので平面を同じ研磨力で研磨してしまうと

塗装面が薄くなり、その後使用している間に塗装が剥がれてしまう可能性が高くなります。

 

※マスキング施工

エッジ部分は塗装が弱く、薄くなっていますので平面を同じ研磨力で研磨してしまうと

塗装面が薄くなり、その後使用している間に塗装が剥がれてしまう可能性が高くなります。

エンジンルームにもコンパウンドが入ってしまうのはよくありません。

コンパウンドはキズを消す効果のある溶剤です。粉末状になったコンパウンドが細部まで入り込み、精密機械であるエンジンルームに入り込むと異常をきたす可能性も否定できません。

       

※傷チェック

ボディに付着している汚れを落としたあとは、ボディのい状態を念入りにチェックします。

光源を当て、傷の深さや研磨内容にあったコンパウンド、バフ、ポリッシャーを選定し磨きます。

光源の周りに円周上の傷が見えます。洗車等によってついてしまうスクラッチ傷です。

この傷が増えると全体がくすんで見え、「いくら洗車をしてもキレイにならない」という現象が起こります…

after

 

左側が研磨前 右側が研磨後です。

艶感が変わりました。

 

ボディ全体を磨き上げ、ガラスコーティング を定着させて施工完了です。

ウィンドーコーティングの施工も同時に行いました。

左が施工前です。

油膜が付いているのがわかります。

※油膜とは

水道水などに含まれるカルキや炭酸カルシウム、カーワックスの油分などの汚れが原因で、ガラス表面の無数にあるミクロン単位の気泡に、水分が蒸発し残った油分が油膜となって固着します。

一度ウロコがついてしまいそのままにしておくと、どんどん症状が悪化し視界不良の原因になってしまいます。

リムラボのウィンドーコーティングは、油膜を除去した後に、ウィンドー表面の細かい気泡穴を埋めるため、ウィンドー表面が平滑化されます。

油膜がつく理論をクリアにした上で撥水加工を施しますので、一度施工頂ければ油膜がつく確率がグンと下がります。

               

当店で施工頂いたお客様はもちろん、少しでも気になる点や汚れをや傷をキレイにしたいと感じている方はお気軽にご連絡ください♩

 

ご予算に応じた研磨レベルをご提案致します♩

 

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