ホンダ ZR-V クラスM ガラスコーティング施工 全面ウィンドウコーティング施工

2024年3月20日

ウィンドーコーティング, ガラスコーティング, クラスM, ポリッシング, 傷消し研磨, 情報とマメ知識, 油膜除去, 鉄粉除去

 

リムラボです!

 

ホンダ ZR-Vに無機ガラスコーティング クラスMと

ウィンドウ全面コーティングを施工致しました♩

 

 

「脱脂洗浄」とは

洗浄用ケミカルに、より油分を飛ばす効果のある物質が入った特殊なケミカルです。

車は外で使うものですが、外気には油分やチリなど無数の汚れの原因となる物質が蔓延しています。
ガラスコーティングを施工するにはボディの傷はもちろん、チリやホコリ、微量の油分でも残っているとうまく定着してくれません。脱脂洗浄とはガラスコーティングの定着に邪魔な汚れや油分を飛ばす作業のことです。

傷を消す前の重要な作業の一つです。

 

 

続いて鉄粉除去作業。

下に赤くしたたり落ちているのが鉄粉です。

車の状態に合わせてケミカルの濃度を調節しケミカル鉄粉洗浄しました。

 

 

 

 

 

 

脱脂洗浄→傷チェック→外装の鉄粉、ピッチやタールなど汚れ全般を除去→脱脂洗浄→マスキング。

 

マスキング、マスカーの必要性

✅エッジ部分の塗装を保護する

✅グリルやワイパー部分からエンジンルームへのコンパウンドの侵入を防ぐ

✅仕上がりの均一性が良い

✅マスキングすることによりキワまで研磨ができ均等な仕上がりになる

 

エッジ部分は塗装が弱く、薄くなっていますので平面を同じ研磨力で研磨してしまうと

塗装面が薄くなり、その後使用している間に塗装が剥がれてしまう可能性が高くなります。今綺麗にするのはもちろんですが、今後長く乗られるお車ですので長くキレイにをが重要ですね。

何年も綺麗に乗れるように施工しなくてはなりません。

エンジンルームにもコンパウンドが入ってしまうのはよくありません。

コンパウンドはキズを消す効果のある溶剤です。粉末状になったコンパウンドが細部まで入り込み、精密機械であるエンジンルームに入り込むと異常をきたす可能性も否定できません。

 

下地処理後、再度脱脂洗浄しコーティングを完全硬化させて完成です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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無機ガラスコーティングは、余計な油分が一切入っていないので、コーティング自体に傷を消す効果はありません。

下地処理をしっかり行うことでその真価を発揮します。

油分=汚れを寄せ付けます。

塗っただけで艶の出る溶剤は、油分を多く含んでいる(艶を出す)ため繰り返し塗り固めなくてはいけなくなってしまいます。

するとなんど洗車しても綺麗にならなくなってしまう状態になってしまいます。

 

 

車のウィンドウは大気中の汚れや酸性雨などが付着する為そのまま放置すると、汚れが固着し「ウロコの形成」や「水滴を弾かない」などの見栄えの他、運転にも影響を及ぼします。

リムラボのウィンドウコーティングは高い耐久性を実現し、輝くウィンドウを持続させます。

ぜひ一度ウィンドウコーティングをお試しください!

 

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リムラボ
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